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永山久夫の長寿王国

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黒豆と私

私の心強い相棒よ

永山久夫
食文化史研究家(昭和七年生れ)

黒豆と私

私は八十四歳の申年生れで、和食史の研究をしています。 和食が世界的に注目され、美味、長寿効果で脚光を浴びて、私もテレビや講演、執筆と多忙ですが、いたって健康的。ありがたいことです。 歴史に登場してくる健康食や料理を再現して食べたりしているせいか、生涯現役パワーに役立っている気がします。古代はもちろん、戦国や江戸時代にしても、色の濃いものをふだんから食べていれば、病気をしないといわれ、中でも注目されてきたのが黒豆。

その煮出し液が『黒豆エキス』に他なりません。私は、このエキスが大好きで、毎日飲用して五年になりますが、改めてこのブラックパワーに感心しています。老化現象は脳や体の酸化といってよいでしょう。その老化を追い払うパワーが黒豆の色素であるアントシアニン。現在、私は本の執筆を二冊かかえ深夜ワークの連続。明日は早朝から京都のテレビのロケです。でも、大丈夫。『黒豆エキス」という力強い相棒がいるからです。

プロフィールProfile

永山久夫(ながやまひさお 1932年 - )

戦国時代の料理研究家・日本の食文化史研究家。

長寿王国HP http://100sai.jp

来歴

1932年福島県生まれ。1959年福島県に米食文化研究所・1962年東京都練馬区に食文化研究所・1998年に総合長寿食研究所を設立し所長に就任。元西武文理大学客員教授(食生活論)。
古代から明治時代までの食事を復元し各時代の食の特徴を研究。長寿食や健脳食の研究者でもあり、長寿者の食生活を長年にわたり調査、日常の食事と寿命について多角的な面から研究、講演活動を行っており、独自に研究した長寿の秘訣についてテレビ番組などで提唱している。

<新聞掲載について>

日本経済新聞「長寿の食卓」

夕刊フジ「昔々の健康食」

毎日新聞「永山久夫の長寿食」

東京新聞「いただきます!」

<最近のテレビ・ラジオ出演>

フジテレビ晴れたらいいねッ!(フジテレビ系列で放送)

日本テレビニュースプラス1

TBSテレビ世界ふしぎ発見

その他多数

レギュラー番組ラジオ福島

FM 長野

<講演について>

講演講師をお引き受けしております。

お気軽にご相談ください。

    ○演目

  • 「ボケず、寝こまず100歳食」
  • 「大豆は長寿力を強くする」
  • 「長寿食には食べる方程式がある」
  • 「徳川家康に学ぶ天下とり食」
  • 「情報化時代の頭脳食」
  • 「なぜ和食は世界一なのか」その他

    ○料理・クッキング

  • 古代食、長寿食などの和食料理。
  • 古代食復元料理のイベント。
  • 日本の歴史上の有名人が食べていた食膳の再現料理。

現在、書店等でお買い求めいただける書籍のご紹介

長寿食365日

角川学芸出版刊

長寿は毎日の「食」にあり。食文化史研究の第一人者が、長年にわたり調査・研究してきた長寿の知恵を大公開。豊かな「長寿時代」を毎日明るく生き生きと暮らすための“わざ”と“秘訣”満載の一冊。

和食ことわざ事典

東京堂出版刊

日本には健康の維持、病気の予防・治療に効果ある食べ方や食材の選択法を端的に表した数多くのことわざや言い回しがある。古代から明治時代までの食事復元の第一人者が、長年にわたって全国を回り取材を重ねて書き綴った、和食のおいしさと健康長寿の知恵が満載。食材ごとに分類されており、探しやすく非常に便利。巻末には便利な五十音順索引付き。

なぜ和食は世界一なのか

朝日新聞出版刊

2013年、和食はいよいよ世界無形文化遺産へ。和食と長寿食研究の第一人者が和食にしかないサプライズを豊富なウンチクを織り交ぜながら紹介。世界一豊富な食材、ダシ文化、発酵食etc……。読めば自然に和食の知識が身につき、健康へと導かれる一冊。

武将メシ

宝島社刊

現代とは大きく異なる食料事情であった戦国時代、『食』こそがひとつの武器であった。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康ら天下統一を引き寄せた武将たちが、尾張・三河地方から出現したのは決して偶然ではないと著者は断言する。そして今日、武将の食事が「健康・長寿」にも効果的だったことがわかっている。上杉謙信、武田信玄、毛利元就、明智光秀、石田三成、加藤清正、高山右近など、戦国時代を彩った漢たちの食卓をあざやかに再現する。